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2021年07月

 次に向かったのは雨降る中の薬局である。ここでも合点の行かない待遇に遭遇した。
そこはアーケード内にある店舗なので直接雨に濡れずに済んだのだが、
みな雨を避けて集中するから雑踏と化していた。
直ぐに対応したのは薬剤師か?若いが慇懃。処方箋を手渡して、
重い腰を手短の椅子に落ち着かせようとすると、
「PCRの検査をしましたか?行ったならば外で待っていて下さい」との事。
よって着座できず。これって隔離か?
アーケードは人が蠢き、はたや薬局の入り口で畏まっている私を見てどう感じるだろう。
と考えていたら、再度顔を見せた薬剤師は入り口の隅に寄れとの話。
マッタク!この雑踏とは掛け離れた、隅にいる私。
悲しい気分で待っていたら、「プロメタジン」を4日分渡された
(何故か、代金は後日で良いという)。
先生の話では、処方した薬はコロナ以外にも効くとの事だったが、
「プロメタジン」そのものは、抗ヒスタミンや抗パーキンソンである。
勿論他の成分も配合されていてアセトアミノフェンが有効か。
(先に話したのは「デキサメタゾン(=ホルモン剤)」であり、
新型コロナに良い薬はまだ既製品の代用しかないのだろう。)
帰宅し、美味しいが味気ない食事を済ませ横臥。体温は39℃後半を行き来し、
コロナに罹患した場合の事ばかり逡巡する。
翌日、全身の痛みは更に辛くなっているが、
39℃前半になり少しは薬が効いたような気がする程度だった。
17時携帯に連絡が入り2度名前を確認したあと、先生から直接話されたのは、「陰性」とのこと。
最初「陰性」の意味が解らなかった。先生から良かったですね。
と言われ始めて窮地を脱した事を理解した。
また熱が下がれば職場復帰は可能だが、今回の試験が陰性でも後日陽性と判定される事もあるから、
充分に注意するよう仰せつかった。束の間直ちに会社へ連絡し、
同時に妻は幼稚園やお稽古先に連絡を済ませた。
そして翌土曜日は38℃台に回復し、日曜日には36℃台になった事もあって、
節々の痛み以外の症状は、かなり楽になってきた。
 そうなると一体、今回の病魔は何だったんだろうと思い、ネットで流行り病を調べても該当は無く、
理解したのは現時点で新型コロナのPCR検査が優先であって、
インフルエンザ等の他のPCRは受け付けていない内容だった。
しかしあの高温は最近の私にとって久しぶりであり、巷間置かれるようになった、
非接触温度計に必ず引っかかる体温である。
その機器に近寄る事もなかったが、引っかかる度に今回の隔離様の屈辱を味わったのだろうか。
By分析S 7/2

建物におけるにおいあれこれ

こんにちは、商品担当のTです。
本日は、建物内のにおいについてご紹介します。
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湿度が上がってくると、室内でのにおいが気になり始めます。
そんな折、通勤時に通る歩道でねずみが横切るのを見かけました。
春先にも同じところで見かけましたが
その歩道沿いにはレストランがあるのです。
もう30年前位から同じ場所でいろいろと名前を変えていますが飲食店が続いています。
飲食店のあるところには、ねずみがいてもおかしくありません。

以前においの相談を受けたビルは、地下と1階に飲食店が入っており
周囲にも同じように飲食店が入るビルが多く立ち並ぶエリアにありました。
そのビルの地下にゴミ置き部屋があり、そこでにおうのが「獣臭」のようだとのことで
ねずみが出入りしているようでした。
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ゴミ置き部屋は上階から入り込める隙間もあり、エサがあるゴミ置き部屋にねずみが来てしまうことは簡単に想像できました。このときは試しにゴミ置き部屋の扉の外に専用噴霧器を仮置きしてAQ200を噴霧したところ、ある程度効果は感じられたようでした。

他のビルでもゴミ置き場を見たことがありますが、やはり飲食店が入っていて動物のエサとなるようなゴミが出るビルでは、ゴミ保管庫という表現が合う、がっしりとした扉で出入りする場所にゴミが集められていました。

エサとなるゴミがあれば、生き物が集まってしまうのは明らかで
建物管理・衛生面から考えますと、各店舗からのゴミの出し方・集め方・保管方法などを
適切に行うことが重要だといえます。移動する生き物ですと、簡単に隣の建物にも移ってしまうので
地域として対策を取ることができると、より有効なのではないかと感じます。

また飲食店に関連して、飲食店にはグリーストラップという油脂分離装置があります。
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この装置で油脂分を回収することで、それ以降の排水管内に油脂分を流さず
油脂分による管の閉塞を予防する、というものです。
このグリーストラップは油脂分を回収するために溜めるところなのですが
誤って理解されると、装置の掃除として流れてきた油脂分をどんどん下流に流してしまっているお店もあるようです。
そうすると、下流で油脂分が固まって管に蓄積され、将来詰まってしまう可能性があります。
溜まった油脂分をしっかり回収してグリーストラップ自体も清掃する必要があるのですが
手入れのしにくい床下などにあると、掃除もしにくい現状があります。
油脂分を回収できず、油脂が増えていくと、当然においの元になってしまいます。
そこで、適切に管理する手段として当社ではBNクリーンというバイオ製剤を扱っています。
このBNクリーンを定期的にグリーストラップ内に注入すると、バイオ=微生物の力で油脂分を分解し
においのない、カスだけが残り手入れが簡単になります。
グリーストラップについては別に説明したいと思います。

建物におけるにおいもさまざまあり、当社の提供するものですべて対応できるわけではありませんが
対応できる場合は、洗浄やAQ水噴霧、BNクリーンなどによるご提案を行っています。
今後もご紹介していく予定です。

本日もお読み頂きましてありがとうございました。

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