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本年より始まったブログ投稿も、今年では最後となる。
数十年前まではC型肝炎ウイルスに罹患すると、人生の「最後」を宣告されたようなものであった。
然し現在は、治療を早く的確にすれば体内からウイルスを除去できる時代になり怖くなくなった。
また身内にC型肝炎ウイルスを患い闘病した経緯があるので、当時は肝炎ウイルスについて色々調べた事がある。

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確か1990年代初頭まではAでもB型でもない、非AB型肝炎という名称で非常に死亡率が高いウイルスという括りであった。
その後、明らかに別のウイルスとしてC型と命名されるが、AやB型は治療できるもののC型の治療法が確立されてなく、
更に2000年頃になってインターフェロン療法が出て来たが、2~3割の型が合う場合にのみ完治するのであって、その他は苦痛を伴う療法であった。
それは病床で点滴を受けるのだが、副作用が重い風邪症状を伴うので見舞う方も辛く、何度繰り返しても完治の兆しが無いのだった。
治療は上手く行かずウイルスの数は増加する一方で、肝硬変から肝ガンへ移行してしまい、
その後2005年頃に主流になったのが、肝臓へカテーテルを送り、ガンにむかって直接薬剤投与してガンを死滅させる療法となったが、
一度最終的なガンへ移行するとガンの再発を繰り返し、この治療も延命処置の一つに過ぎなかったのである。
そして現在は、このC型肝炎はウイルスを透析療法によって激減させる技術が主流となり、
且つ保険対象となる良薬も開発され、ウイルスを体内から除去できるようになりC型肝炎は完治できる病気になった。
なお一般的にはウイルスの存在を血液検査で知ることになるのだが、ここ近年では身の回りの2名が先の療法で完治したのである。
医療現場と患者は、不治の病と30年以上格闘のうえ、終にはウイルスに勝ち取ったケースである。
ここで序でに肝炎ウイルスは、経口感染するA型にE型が加わり、血液感染のB、C型を含め4タイプあり、
B型は性接触感染も含まるが、C型は輸血や注射器の使い回しで、直接による血液感染でのみと知られるようになり、
過去に輸血の経験者や、注射器の使い回し時代の高齢者では今後ウイルスが増殖し、C型肝炎への注意が必要であろうと思われる。
By分析S 12/25

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